サプリで女性ホルモンを増やす方法
女性ホルモンを増やす方法として注目のおすすめサプリをピックアップ

女性ホルモンを増やす方法として一番手軽なのは、普段の食事で効果的な栄養素を毎日きちんと摂ることです。しかし、忙しくてそこまで徹底できない、カロリーが気になる、といった方などには、より手軽で効果的な「サプリメント」がオススメです。

成分の効能、特徴、口コミなどを調べて、特にオススメできるサプリを5つピックアップしてみました。一覧表にして紹介しているので、チェックしてみてください。

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運動などで体に刺激を与える

女性ホルモンを増やすためにおすすめの運動やストレッチ、女性ホルモンに働きかけるツボなどを紹介しています。女性ホルモンを増やしたいとお考えの方はぜひ参考にしてください。

女性ホルモンを増やすために運動やツボ押しで体に刺激を与える

運動やマッサージ、ストレッチなど、身体に適度な刺激を与えることは、女性ホルモンの分泌にとって非常に効果的です。

たとえば運動であれば、身体が疲れを感じるような激しい運動をする必要はありません。代謝を少しだけアップさせてくれる運動、身体をラクにほぐしてくれる程度の運動で十分なのです。

マッサージも、プロのマッサージ師さんにお願いする必要はまったくありません。血行を良くして体内循環を高めてあげることが重要なので、自宅でのセルフマッサージでも十分な効果は得られます。

以下に、自分でマッサージをする際のポイントとして覚えておきたい、女性ホルモンに関するツボを一覧で挙げてみました。これらのツボを意識しながら、女性ホルモンに働きかける効果的なマッサージを実践してみましょう!

  • 天枢(てんすう)…おへそを中心とし、指3本分ほど左右に離れた部分にあります。女性ホルモンの分泌を促すとともに、腸の作用にも効果的に働くツボです。指でグーっと押しながらマッサージしてみましょう。
  • 膺窓(ようそう)…乳首と鎖骨を線で結んだとき、その中間地点にあるツボです。女性ホルモンの分泌を促し、乳腺の働きに作用するためバストアップにもおすすめです。乳腺を潰さないよう、中指・人差し指を使ってやさしくマッサージしてあげましょう。
  • 百会(ひゃくえ)…百会は頭の一番てっぺんにあり、体中の気が集まってくるツボです。百会には血流を改善する効果があるため、血流の悪さが原因となる肌荒れやくすみ対策にもなります。百会を押すことで、リラックスすることもできますので、疲労がたまり気味だったり、仕事などで終始緊張しっぱなしという女性にはおすすめのツボです。
  • 壇中(だんちゅう)…両胸の真ん中にあるツボ。気の巡りを良くするとされ、呼吸を整えてくれます。女性ホルモンの分泌にも働きます。精神的な不安定やうつ傾向が気になる方、バストアップしたい方、美肌を目指したい方、ストレスが溜まっている方などにおすすめ。指を当ててじっくり押してみてください。3~5秒の指圧を3~5回ほどくり返すと良いでしょう。
  • 安眠(あんみん)…両耳のうしろ斜め下にあります。女性ホルモンの分泌に大きく関わる睡眠を促し、寝つきを良くしてくれます。
  • 三陰交(さんいんこう)…内側のくるぶしから、指4本分ほど上に離れたところに位置するツボ。女性ホルモンの分泌や健康維持などに効果があります。貧血や疲れ、ストレスなどにも効果的です。